Junko Okuyama (Owner, Maker, Designer)

“Something that seems to be everywhere, but not found.”

I was quite tired at the beginning of 2000′s.
I worked all day for a living, and finally became sick.
It became difficult for me to express my feelings, or move my fingers as I thought.

During my recuperation period, my husband encouraged and recommended me to create something.
I started all over again in 2005.
Creation gave me healthy body and mind again.

What I create is what I want.
Something that I wanted and looked for everywhere, but not found.
There are not many items listed in my shop, but I make all of them wholeheartedly.

「どこにでもありそうだけど、見つからない何か。」

2000年に入った頃、私はとても疲れていました。
日々一生懸命働いていましたが、やがて病気になってしまいました。
物事を分類したり、自分の気持ちを表現したりするのがむずかしくなり、最後には自分の思う通りに手を動かすこともできなくなりました。

療養期間中に主人が「なにか物作りを始めてみたら」とすすめてくれました。
病気になってすっかり、むかし自分が手づくりで物を作ることが好きだったのを忘れてしまっていたのです。

それで2005年に彫金を始めました。
物作りは、健康な自分を取り戻す大切なきっかけになりました。

私が作るものは、私が欲しいものです。
私が欲しくてあちこち探したけど、どうにも見つけられなかったものです。
商品は少ないですが、心を込めて作らせて頂いています。